文房具進化論

ビジネス、勉強、自己研鑚に文房具はとっても役にたちます。僕が勉強したこと、覚えたこと、経験したことを中心に書いて行きます!

【重要!】働く僕たちがメンタルで気をつける3つのこと〜職場でも踏み間違えない法則教えます〜

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人間は社会的な動物なので柔軟にその環境に適合するように出来ています。ですから、ある組織ではリーダーでも、違う組織に行けば使いっ走りなんてことはざらにありえることです。皆さんも身に覚えがありますよね。当たり前のことなのです。

この能力がなかったらとっくに人類は滅んでいたでしょう。柔軟に適合する組織力は我々の宝物なのです。その宝物が時として僕らを傷つけることもあります。心の病などはいい例で、柔軟性が災いしている部分も大きいんですよね。

今日は負のスパイラルにハマらないようにアドバイスします。いくら「俺はメンタルが強いんだ!」と強がっていても、年齢を重ねて変わらざるを得なかったり、家族の問題と仕事の問題を両立できなかったりするんです。ちょっとだけ気をつけましょう。

 

 

僕たちがメンタルで気をつけるポイントを3つあげます。

 

僕たちが注意しなくてはならないポイントは3つです。ここでつまずいてしまう人が多いです。是非是非、ご注意くださいね。そのポイントは・・・

 

  1. 自分を責めないこと。
  2. 後悔しないこと。
  3. 他人の評価で左右されないこと。

 

この3点は、とても大切です。

 

 

自分を責めないこと。

人間は自分を責め出すと、際限なく自分を攻撃してしまう傾向にあります。「私が悪かった」と思う人は要注意です。(他人のせいにする人はもっと注意しないといけないのですが、そこは別の場所で議論しましょう)注意しましょう。

自分を責めるようになると何も出来なくなります。トライしてやってみた結果の失敗が全て自分の性だと置き換えることは割と簡単に出来ちゃう作業だからです。もし、あなたが自分を責めていたらすぐに止めましょう!何もいいことは起こりませんよ。

 

後悔しないこと。

自分を責めることに包括される部分もあるんですが「後悔」も厄介なやつです。これも心の新陳代謝を妨げます。ああすればよかった、こうすればよかったと考えている暇があったら、明日のことを考えましょう!

 

他人の評価に左右されないこと。

上司が帰り際に挨拶を返してくれなかっただけで、次の日から会社に来れなくなっちゃた人の話を聞いたことがあります。これは「他人の評価」の中で生きているからに他なりません。こんなことではいけませんよね。

「評価」は大事なことですが、会社での「評価」が全てではいけません。自分のステージをいくつも持って、学校の通信簿みたいに考えましょう。体育は1でも、国語が5、それでいいと思います。完璧な人間なんていないですからね。

 

以上です。是非是非参考にして自己チェックしてみてくださいね。

 

 

 

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【超簡単】講演を有意義にする「3つの方法」教えます〜今すぐ使えるビジネスアイテム〜

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実は僕も教えてもらったんですが、とても役に立ったので『講演を有意義にする3つの方法』を教えます。とっても簡単で即効性があります。是非是非、真似してみてくださいね。やると決めてしまえばいいので今日からすぐに出来ちゃいます。

有名な先生の話を聞く講演や会社の偉い人の話を聞く講演など、実は「講演を聞く機会」は結構たくさんあるのです。さらに自分がその気になれば、その数は数倍に膨れ上がります。耳から入れる情報は体力も集中力もいらないので良いんですよ。

でも、聞くだけで全く記憶にも残らなかったし、完全に忘れてしまった講演も多いですよね。考えたらもったいない話です。せっかくお金と時間を使って聞きに行ったのなら自分の血肉にしないとダメですよね。

 

『講演を有意義にする3つの方法』を教えます。

 

とっても簡単ですから、今日から実践してみてくださいね。その有意義にする方法というのはこの3つなのです。

 

  1. 一番前の席に座ること。
  2. 最後に必ず質問や意見を手を上げて言う。
  3. 自腹で本を買ってサインをもらう。

 

「一番前の席に座る」

大丈夫です。大抵一番前は空いていますから、余裕で座れます。一番前に座るって勇気がいりますよね。そこを平然と座っちゃうんです。「なんだ、この人?」と思われてもいいのです。一番前に座る効能は計り知れません。

もちろん話に集中できること。講演者の視線に入りやすいこと。さらには会話すらできてしまうチャンスなのです。ちょっと恥ずかしいなんて気持ちは捨てて、ドスンと一番前に陣取りましょう!

 

「最後に質問や意見を言う」

これも大事です。しっかり話を聞けば、講演者がどんな質問をしてほしいか理解できます。さらには質問なしは寂しいなぁと思っている講演者の心のオアシスになれます。さらには周囲に勇気を知らしめることもできます。

聴衆の前で意見を言うことはとても勉強になるのです!

 

「本を買ってサインをもらう!」

事前にその講演者の本を買って読んでおいて付箋とか打っておいたものにサインをもらうというのが理想的です。もちろん講演の話の内容を理解することが第一目的なんですが、「こんなに読んでくれて!」と感動してナイショ話を引き出せるかもしれませんからね。

 

いかがでしょうか?簡単でしょ?

これなら今日から速攻で出来ますよね。是非是非、真似してみてください。

 

以上です。最後までお読みいただき、ありがとうございます。

 

 

 

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【超簡単!】優先順位の決め方を教えます〜仕事をスムーズにこなす知恵です〜

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今日は台風の影響で近くの送電鉄塔に落雷したようです。30分近く停電して仕事が止まりました。パソコンが動かないだけで、何もできなくなってしまうなんで情けない話です。でも、日本のオフィスのほとんどがこんな状態なんでしょうね。

僕は早速チームメイトを会議室に招集して、緊急ミーティングを開始しました。きっと数十分で復旧するだろうから時間との勝負のショート会議です。まあ、ほとんど僕がしゃべっていたんですが、その会議の内容を公開します。

復旧するまでぼーっとしているよりは、よっぽどいいですよね。

 

すぐさま仕事の「優先順位」を決めろ!

 

僕はホワイトボードに「やらなくてはならない仕事」を4つに分類しました。

  1. 出来ることが解っているし、やりたい仕事。
  2. 出来ることが解っているけど、やりたくない仕事。
  3. 出来ないけど、やりたくない仕事。
  4. 出来ないけど、やりたい仕事。

質問は「1番から4番で何を優先して取り掛かりますか?」というものです。

もちろん1番「出来ることが解っているし、やりたい仕事」から、やるに決まっているじゃん!という人が多いと思います。僕だって数年前までは、1番でした。だってやれることが解ってますから、ちゃっちゃと片付けられますからね。

 

会社でやらなくちゃならない仕事なら、迷わず4番に取り掛かろう!

 

正解は3番です。

 

「出来ないけど、やりたくない仕事」に取り掛かりましょう!自分で苦しむのではなく、上司や周囲に相談するんです。「この仕事無理っぽいのにやらなくちゃならないんです。どうしたらいいんでしょうか?」泣きつきましょう。

そうすると答えが見えてくることが多いのです。見えなくても危険アラームを出すことが出来ますし、相談した上司にも責任が生まれます。これって大事なことなんですよね。さらには他の人にお願いできるかもしれませんからね。

「そんなことで悩んでるの?こんなの僕がやってあげるよ!」という救世主が現れたりする可能性もあります。3番を最初に選択しないと、この結果は得られないんですよね。わかりますか?だから、3番なのです。

 

こういう優先順位のルールを作っておくと、とっても便利!だって悩みませんからね。いかがでしょうか?面白いでしょ?皆さんも職場でやってみてくださいね。

 

 

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【使える文房具技】僕はこうして乗り切った!〜スケッチブック問題解決法を教えます〜

マルマン スケッチブック 図案シリーズ A3画用紙 S115

 

 

おなじみの「マルマン:スケッチブック」です。教育の現場にはモチロンのこと、職場でも家庭にでも目にする定番文房具ですよね。僕はこれを使って問題解決に当たっています。よく使ってますよ!人生は問題解決そのものですからね。

この話を色々な場所で紹介するんですが、いまいち説明が悪いみたいでわかりにくかったという声がありました。今日は時間をかけてゆっくり解説しますね。理解していただいて、使ってもらえるまでに消化していただくと嬉しいです。

では、早速始めますね。

 

1、まず、スケッチブックを準備しよう!そして書いてみよう!

 

僕はA3のスケッチブックを愛用してみます。まずは広げて感じてみましょう。大きくないですか?片面だけでも広く感じるのに、両面だとその上に座ることが出来てしまいそうですよね。こんな大きな紙に文字を書く経験はないのでは?

この「余白」的な感覚が大事なんです。大きくて余白があると人間の心理として「埋めたい!」という気持ちが働くそうです。ここをエネルギーにして、問題解決に向かってバリバリ情報を集めて、解決に向かっていくのです。

どうですか?自分の頭の中や、小さなノートに書いているよりも快適でしょ?そして制限されずに考えて書き込める自由さの中で思考をまとめていってください。

 

2、問題とその問題が解決された理想の姿を明確に書く。

 

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では、次に「問題」と「その問題が解決された理想の姿」を明確にしましょう。ここは貴方だけの思い込みで終わらないように、ちゃんと上司にも確認してくださいね。その「問題」を共有している人とそこを一致させておくのです。

それをしておかないと、その「問題」はもしかして「問題」ではなくて「エゴ」かもしれないからです。誰にも解決を望まれてない「問題」は解決する必要がないからです。ここにエネルギーの殆どを使い果たす勢いで取り組みましょう。

ここさえ出来たら寝ている間に進行して「問題」が解決してしまうことだってあるんですよ。「寝ている間に進むことなんてありっこないよ!」と思うでしょ?(笑)それがあるんです。体験できるといいですね〜♪

 

3、視線を変えて「問題解決」のネタを書き込む。 

 

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A部分B部分に書き込んだら、その理想の姿に向かってネタ集めをします。この時に3つの「視点」を準備します。

  1. 自分の視点
  2. 相手(上司・会社)の視点
  3. 周囲や社会、そして歴史的視点

1番は簡単ですよね。自分の知恵を総動員してどうしたら問題解決できるのか考えて、その方法を書き込んでいきましょう。相談する人や頼れる人、先人たちの名前と連絡先は必須ですよね。じゃんじゃん書き込んでいきましょう。

2番目は、その書き込み内容を上司に見えながら相談するんです。気の利いた上司なら「一緒にこの人に確認しよう」とか「トップの意向を聞いてみるか」とか言ってくれるかも知れません。総合力で勝負すると組織も活性化されるんですよ。

3番目は、僕の心のよりどころです。『この問題は誰かが必ず解決済みである』と思ってことにあたるようにしているのです。大抵その通りですし、心がすっと楽になって冷静に対処できるんです。ここの部分をお忘れなく!

 

4、ネタ集めして実践すると3ステップくらいで解決が見える。

 

ネタ集めして分析し、行動を起こすと3ステップもいかない間に「解決の糸口」が見えてきます。あの人に相談に行って、ある人を紹介してもらって、手順を教わって持ち帰り、自分なりに計画に落とし込み、周囲を巻き込みながら実践するといった具合です。

実は「問題」だと思っていたものが「問題」ではなかったり、その「問題」の後ろに想像も出来ないような巨大な「課題」が潜んでいたりして、人生は本当に面白いです。こういう対処が出来るようになると人生は楽しいですよ。ぜひ、やってみてください。

一番の醍醐味は寝ている間に解決法が浮上してきた時です。本当に嬉しいです。皆さんもこんな喜びを味わっていただけるようになるといいなぁと思います。大変長くなりましたが、最後までお読みいただきありがとうございます。感謝です。

 

 

マルマン スケッチブック 図案シリーズ A3画用紙 S115

マルマン スケッチブック 図案シリーズ A3画用紙 S115

 

 

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ブログを書き続け、それを武器にしていく方法を教えます。

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名古屋の朝活「朝活ネットワーク」に呼んでいただき、講演してきました。早朝7時から8時までの1時間色々な話をさせていただきましたが、同じような志を持った方が集まっていたせいか、概ね好評でした。良かったです。

今日は、その講演内容のひとつを紹介しながら『ブログを書き続けて、それを武器にしていく方法』を教えます。とても簡単な方法です。やるかやらないかは貴方次第ですので、是非是非トライしてみてくださいね。

テラスでコーヒーを飲む感覚で、ブログを書いちゃいましょう!

 

ブログを書き続ける方法は、ひとつしかない。

よく聞かれます。「毎日ブログ書いていてよくネタが尽きませんね。」

ブログを書き続ける一番大事な秘密はここにあるのです。つまり、ネタが尽きないように工夫しているのです。ネタが尽きたり、ネタで悩んだりしていては、毎日書き続けることは不可能ですよね。無尽蔵にネタがなくちゃダメなんです。

そのために無尽蔵にあるネタを見つけましょう。本は無尽蔵にありますよね?でも、読んだ本に限定するとネタが尽きてしまう。ネタが尽きないためには、読んでいない本でもネタにできる仕組みを作ることが大切です。

僕は、フッと頭に浮かんだことでも逃さないようにいつもメモを持ってますよ。

 

ロディア No.11 方眼罫 オレンジ 3冊セット

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毎日書き続けると、見えてくるものがある。

毎日書いていると、気がつくことがあります。

「こんなブログ記事が人気になるのか!」「このタイトル良かったな」「この構成はよく読まれたな」こんな気づきをノートに書いていきましょう。自分のブログで書いていくべきパターンが見つかります。

定例パターンを見つけると、さらに作業効率が上がります。これは書き続けるストレスを軽減してくれます。ストレスなく、嫌にならないことは必要なんです。みんな疲れてやめちゃうんですからね。

 

そして、それを武器にする方法があります。

3つの「C」って、聞いたことあるでしょうか?

  1. コンテンツ
  2. キャラクター
  3. コミュニテイ

ここを磨いていかなくては、他の人との差別化ができません。

僕の場合は、コンテンツは「文房具」、キャラクターは「おじさん」、コミュニティは「文房具朝食会@名古屋」僕はこの強烈なコミュニティである文房具朝食会@名古屋にかなり助けてもらってます。これがなかったら・・・普通です。

ただの文房具が好きなおじさんになってしまいます(笑)

実はこれが強烈な武器なんです。このコミュニテイを持ってることで、大きな差別化が生まれ講演にも呼んでもらえるんです。

 

このメソッドは仕事にも活かそう!

この方法は仕事にも活かせます。もちろん家族関係にも活かせます。是非、実際にやっみてください。会社では、職種と性格と配属先を考えて自分なりに設計してみると面白いですよ。行き当たりばったりの会社人生にならないようにね。

 

今日の紹介は以上です。また、よろしくお願いいたします。

 

 

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【経営思考とは?】『いまから、君が社長をしなさい。』~究極のインバスケット体験で、自分の中に芯を作ろう~

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僕は大学生の時にあまり勉強をしなかった。そのため社会に出てから、とても苦労したが継続的に勉強するという習慣を身につけることが出来たのは良かったと思う。最初の会社内での異動がきっかけになったのは間違いないので、そこは感謝している。

色々な実践や経験の中から学んだことや、人に教えて貰って習得したものも多いが一番基礎となる部分は自分で本を買って来て繰り返し勉強したことが大きい。部下を持つようになると仕事は大きく変わるので、その前に「芯」を形成しておきたい。

僕がおススメしたいのは、鳥原隆志さんが推奨する「インバスケット・トレーニング」だ。これで経営者の仕事の中身を理解したり、会社の中で生き抜いていく思考回路が出来たら良い。それが「芯」になって何事にも対応して行けるのだから。

 

鳥原隆志さんの著書を紹介します。

 

究極の判断力を身につけるインバスケット思考

究極の判断力を身につけるインバスケット思考

トップ1%に上り詰める人が大切にしている  一生使える「仕事の基本」

トップ1%に上り詰める人が大切にしている 一生使える「仕事の基本」

いまから、君が社長をしなさい。 ~経営思考を身につけるインバスケット・トレーニング~

いまから、君が社長をしなさい。 ~経営思考を身につけるインバスケット・トレーニング~

  • 作者: 鳥原隆志
  • 出版社/メーカー: 大和書房
  • 発売日: 2012/04/20
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実は管理者の仕事の中身は「決める」ということ

 

究極ではあるが、管理者の仕事は「決める」ということに尽きる。自分なりの基準を持って、想定される事象を集めて、会社の方針やそのプロジェクトの位置を理解して、どんどん「決めて」やるのが仕事なのである。

もちろん、リスクも多い。不安もある。しかしそれをものともせずに、こうだと言い切って推進して行く。さらには、その決断が間違いではないように最短距離で進んでいく露払いもしなくてはならないのだ。「決める」ということは、疲れる仕事なのだ。

 

では、どうしたら「決める」ことが出来るか?

 

1、テンプレートを作っておく。

2、常識と上司を有効活用。

3、分身の術を使う。

 

9割はルーティンな「決める」ことなので、テンプレートを作っておき、枠線に数字と内容説明をいれるだけで、結論までまっしぐらというツールを作っておくのだ。この部分の効率化は絶対にはずせない。

そして、「常識」と「上司」。これは水戸黄門の印籠の様なものだ。あとひと押しというときに、これを出す。

最後は「分身の術」。これはテンプレートをより有効に使うことになる。あなたの部下があなたと同じ考えで判断をしてくれるようになれば、あなたが2人いることになるのです。世界中の指導者たちが、これを目指してます。

 

ということで、まずは「自分磨き」

 

わかりましたでしょうか?こういう状態に持って行くためにも、まずは「自分磨き」です。連休中に読書したり、勉強している人も多いと思います。その目的はこれですよね?みなさん、コツコツ頑張ってくださいね。

 

 

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【才能が皆無でも大丈夫なのです!】「サラリーマン大逆襲作戦」~簡単に日本で5本の指に入る方法です~

今日は、簡単に日本で5本の指に入る方法を教えます。

誰にでも出来ます。「なんだ、こんなことか!」と感じると思いますが、やれている人は少ないですよ。さあ、今日から日本一を目指して頑張りましょう。

では、その方法を紹介しますね。

 

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1、とにかく3年間続ける。そして10年ビジョンを作って突き進む。

ここ大事ですよ。まずは3年間続けてみてください。そのくらい続けることが出来ないということは、そもそも向いていなかったということなんです。3年間続けて、しっかり記録をつけてください。きっと評価されますよ。

そこに10年後の目標を付け加えてください。「自分は10年後、こうなってやる!というビジョンです。3年以上続けることが出来ることをビジョンに向かって突き進む。この部分は基本中の基本です。ここは押さえておいてください。

 

2、ブルーオーシャンを見つける。

自分が興味を失わず続けることが出来ることを見つけたら、ブルーオーシャンを探し出してください。ブルーオーシャンは知ってますよね。競争相手のいない平和な地域のことです。そんな場所あるのか?と思いますよね。

実は結構あるんです。興味のあることが例えば料理だったとすると、そこに何か別の面白いものを組み合わせば良いのです。最近、見つけた戦略は五藤隆介さんの「料理×理系男子」。チューブの練り生姜1cmとか面白過ぎでした。

組み合わせでブルーオーシャンを見つけしゃいましょう♪

 

3、ちょっと背伸びしちゃう。

これ凄く効果的な方法なんですが・・・背伸びしちゃうんです。知っている人に笑われるくらいが丁度いいと思います。今日僕は理髪店に行って「ツーブロックにしてください」とお願いしました。店内がシーンとなってしまいました(笑)。

いつもカットしてくれるおばさんが、「今日は無理。次回までに考えておくから我慢してね」と悲しそうな顔をするので断念しましたが、2週間後が楽しみです。

僕が文房具ブログを開始した当初、高額万年筆をポンと買いました。この効果大きかったんですよね。僕は自分を後押しするためにはフェラーリも買っちゃう覚悟です!

 

まとめ

みなさん、いかがでしたか?

この1、2、3、どれも簡単に真似出来るでしょ?そして、ちゃんとやれば必ず日本でその世界のベスト5入り出来ます。細かい戦略は要りますが骨子はここにあるんですね。ぜひぜひ、トライしてみてください。

10年後をお楽しみに~。

 

 

 

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