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文房具進化論

ビジネス、勉強、自己研鑚に文房具はとっても役にたちます。僕が勉強したこと、覚えたこと、経験したことを中心に書いて行きます!

会社の先輩が教えてくれた素敵なこと

会社の先輩が教えてくれた素敵なこと

だらだらした学生生活を終えて、ちょっとしたコネで滑り込み入社して、色々ありましたが25年ほどサラリーマン人生を歩いてきました(^^)山あり谷あり、良いことも悪いことを嬉しいことも悲しいこともありました。

そんなサラリーマン人生の中で会社の先輩が教えてくれたことで助かったことや僕にとって影響の大きかったことを3つまとめておきます。
参考になるかどうか、わかりませんが読んでみてくださいね~

ビールの毎日飲んで寝ろ!(次の日に持ち越さないこと)

お酒の強くない僕は、「本気で言っているのか?」と耳を疑いました。2日酔いになっちゃうだろうが・・・と思ったんです(笑)僕は500ml以上飲むと次の日まで頭が痛いものですから。

先輩の狙いはそこにあったのではなくて、次の日に持ち越すな!と言いたかったのです。問題が起きるとイライラしたり眠れなかったり精神的に追い込まれてしまいますよね。そんな中でもグイっと飲んでさっさと寝て次の日頑張れと言ったのです。

これはわかりますね~僕も寝つけずに色々なことをぐるぐる考えていること、ありました。でも、全く解決にはならないし、モチベーションも下がるし、なおかつ次の日の作業効率があがりません。

そんなことなら、ビールを飲んですぐに寝て明日に備えろ。そう言いたかったようです。でも、律儀な僕は部屋の冷蔵庫をビールオンリーにして毎日飲むようにしました。役に立ったか?と言われれば・・・めちゃめちゃ役に立ってます。

色々な角度から分析しろ!

 

ここは上申するときに徹底的に言われた話。どうにも結論が見えていると盲目的になってしまうんです。やみくもにそこに入り込んで結論を出そうとする。
これはダメなんですよね~

僕は先輩に「視点を変えろ!」とよく指導されました。
お客さんの視点、上司の視点、同僚の視点
まさに角度を変えてみると、相手の指摘が見えてくるんですよね~

とにかく「1枚」の紙にまとめてこい!計算間違いするな!

 

決済を受けたいのなら、とにかく「1枚」の紙にまとめてこい!と指導されました。
間違いないですよね~「1枚」にまとまれば、その紙をつかって説明するしかないですからね。そうすれば他部署の意見も集約しなくてはなりませんから。

また、計算違いも厳しく指摘されました。「こんな簡単な計算が違っているような書類では本丸を承認してもらえるはずがない」という理屈です。僕は計算ミス発見法を教えてもらって、何とか気に入ってもらえる書類をつくれるようになりました。

これからの世代の人たちへ

これからの世代の人たちに同じように言っても通用しないかも知れません。時代も人間もどんどん新しくなっているからです。でも、基本は変わらないはずだけどなぁ~一体どうなんでしょう?来週試してみるかな?(^^)

 この頃は電卓ばっかり叩いていたっけ・・・懐かしいなぁ