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文房具進化論

ビジネス、勉強、自己研鑚に文房具はとっても役にたちます。僕が勉強したこと、覚えたこと、経験したことを中心に書いて行きます!

世界は宇宙で出来ている。宇宙も世界で出来ている。

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世界は宇宙で出来ている。宇宙も世界で出来ている。

 

何を言っているのか、よくわからない人が多いと思います。

 

それは、こういうことなんです。どんどん小さな世界に入っていくと、そこには「宇宙」が広がっています。もちろん、どんどん大きな世界に広げていっても、そこには「宇宙」が広がっています。広大で荒涼とした「宇宙」なのです。

 

結局のところ、僕たちも「宇宙」に支配されてます。その証拠に細胞から分子とか原子の世界に入っていくと、そこには個性も何もない「宇宙」しかないのです。僕も最近このことに気がつきました。本当にうまくできているなぁと思います。

 

ここには「神様」が宿ります。

 

「神様」は無機質で、感情がありません。我々をある一定の法則により導いてくれます。この波に乗ってうまく生きていくことが、人生の醍醐味なんであります。自分の力だけでうまくいっている人なんて誰もいません。成功者たちもそこは認識してます。

 

そうであるならば、小さいことも、大きなことも同じような取り組み方で立ち向かうことが大事なんだと気がつくべきでしょう。そうやって僕たちは「神様」が無機質に作り上げた波に乗って行きます。

 

「神様」に立ち向かうべく、人類の秩序を守るべく、僕たちに仕組まれた夢は壮大で頑丈でありますが、そこは上手に立ち回ってすり抜けていきましょう。そんな生き方は必ず貴方達に「幸せ」をもたらしてくれます。

 

僕たちは「こうあるべき」という集合知によって繁栄してきましたが、そこからはみ出しても何とか生きていけます。さらには、驚くほどの楽しさがそこには待っています。時間の流れや感覚を変えるほどの恐ろしい効果です。

 

僕は宗教の人でなく、単なる文房具マニアですから勧誘などしませんから安心してください。ちょっとだけこういう観念を持って生活してみてはいかがでしょうか?今日は、そんなお話でした。

 

 

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【失敗も財産だ】3つのルールで失敗を「人生の糧」にしよう!

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失敗を恐れてはいけない。

 

失敗することを恐れると、小さくまとまってしまい、面白くない人生になってしまう。もちろん、失敗ばかりしていてもいけない。時間の浪費につながるからだ。では、失敗をどう活かしたらいいのか?人生失敗だらけの僕が、教えたいと思う。

 

失敗をうまく未来につなげるためには、3つのルールにのっとり「失敗を人生の糧」に上手に変えていかなくてはならない。ここは結構バランス感覚を要求されるので、じっくりと自分のものにしていってもらいたい。

 

3つのルールとは、以下のようになる。

 

  1. 失敗のリカバリーは意地でも自分でやりぬく。
  2. 同じ失敗を絶対にしないと肝に銘じる。
  3. 失敗の記録をして読み返し対策する。

 

この3つのルールが大切だ。

 

「失敗のリカバリーは意地でも自分でやり抜く」これは、失敗のリカバリーを自分でやり抜かないと根性がつかないし、その仕事に執念が湧かないからだ。執念が湧かないと何をやってもうまくいかない。仕事の成功の源泉が執念だからだ。

 

徹夜してでも何をしてもリカバリーをやり抜こう。その辛さが執念を生み出し、あなたの最大のエネルギーになるはずなのだ。これがないと職位が上がった時に、対応できない時もあるのだ。執念を持って仕事にのぞもう!

 

「同じ失敗を絶対にしない」人生がうまくいっていない人は同じ失敗をする。同じタイプの詐欺に引っかかったり、同じタイプの男に騙されたり、何度も同じ仕事の失敗を繰り返す。簡単にいえば、進歩がないからだ。

 

失敗したら、今後どうやってこの失敗を繰り返さないで生きていけるかを真剣に考えよう。失敗してもお酒を飲んで寝るだけの人は、必ず同じ失敗をして公開だけして人生を終えていく。すごいやつはこのサイクルにはまらないのだ。

 

そして最後が「失敗を記録し読み返し対策する」である。ここにはすごい秘密があるのです。成長していくと、その物事に対する対応が変わってきます。何年も前と同じ物事でも対処法は自分の中で刻々と進化し続けているのです。

 

だから、教科書がいるんです。

 

何年も前の自分を見るのは、とっても恥ずかしいですが、思い切って相談してみましょう。僕は近くに未来の僕がいるので、とっても相談しやすいです。さらには簡単に活字にできるので本当に便利です。

 

3つのルールを習得して、素敵な人生の運転手になりましょうね。

 

 

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神様が教えてくれた「世の中の法則」

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僕は、都合の良い時だけ「神様」を信じている。そんなことしてバチがあたるぞ!と言われそうだけど、しかたがない。だって「神様」の方だって、僕たちを都合の良い時にしか見てくれていないからだ。というよりも全然見てくれてないからだ。

 

僕は子供の時に気がついた。「あれ?僕は妙に運が悪いぞ」くじ運もないし、人間関係はボロボロだし、家族もうまくいってないし、このまま生きていくとやばいんじゃないのか?と思った。なんとなく下り坂を滑り落ちでいる感じだ。

 

せめて、運だけでも良くしようと思い、どうしたら運が良くなるのか必死で考えた。その結果、思いついたのが「運が良い人についていく」ということだ。目標にする人を決めて、その人が右にいくなら僕も右に行くことにした。

 

これは大当たりした。さらには周囲の人をじっくり観察することで「運の良い人」「運の悪い人」を識別するだけでなく、どうしたら流れに乗るかとか、どうしたら流れに逆らえるのかを考えられるようになった。

 

さらには、この考えは大人になっても使えた。お金に困っていない人には共通点がある。お金に困ってしまう人にも共通点がある。それは失敗する人の共通点だ。そういう人と一緒にいてはいけない。さらには結婚してもいけない(笑)

 

結論をいうと「神様」なんて、いるにはいるけれど「無責任」なのだ。僕らの個性とか都合なんてまったく関係なく振り分けている係りなのだ。ただそれだけのものなのだ。僕たちはそういうものにお賽銭をあげてお願いをしている。

 

しかし、この行為は無意味ではない。願いが叶ったりするのは目標が明確になるからだ。自分が何をしなくてはならないか理解できるからだ。漠然とお願いしているだけじゃダメ。具体的に絵に描けるレベルまで強くお願いすることが大事だ。

 

話を元に戻すと、「世の中には法則」がある。

 

この真理を求めて人は彷徨って苦しんでいる。苦しんでいる人は教えてもらうしかないのだが、教えても教えてもその話を信用できないので、同じ場所でぐるぐるハツカネズミのように周り続けている。本人はがんばっているつもりだ。

 

冷静にそこを見直そう。同じ場所でぐるぐる回らなくするためにはどうしたら良いのか。浪費を投資にまわすためにはどうしたらいいのか。消耗しないために、自分の価値を高めるために、どうするのか考えよう。すると答えはすぐ近くにある。

 

時間があったらここを考えよう。周囲にも考えさせよう。もちろん、家族にも、恋人にも、ここを考えて共有しよう。そうすれば、文明がある限り「幸せ」はあなたについて回るだろう。お楽しみは、これからなんです(^ ^)

 

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僕たちがチャレンジ精神を忘れてはいけない理由。

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仕事は、普通にやったら「普通の結果」しか出ないものである。

 

冷静に考えたら当たり前のことだが、僕たちは普通にやっていることを過大に評価されたがっている。「正当に評価してもらえない!」と怒っている人の大部分が普通にしかやっていないのに、上司が好き嫌いで評価していると思っている。

 

もっと周囲が驚くような成果を出さないと、突き抜けることは出来ないのだ。それには「スピード」「精度」「効果」の3つの観点で見ていかなくてはならない。このうちのどれが欠けても、成果とはみなされないのだ。厳しい世界なのだ。

 

そうならば、ある程度リスクを取らないといけない。リスクもなしに周囲を圧倒するような成果は出せないからだ。失敗すると周囲からつまみだされてしまうかもしれない、やっかいものになるかもしれない。でもチャレンジしよう。

 

驚くような成果をだすためにチャレンジしよう!ギャンブルしよう!例え会社人生のすべてを失うようなことになっても、後悔しないはずだ。それどころか、評価してくれる人が出てくるかもしれない。それは夢を叶える階段の第一歩になる。

 

普通のやって、普通に終わる人生からは今日からお別れしよう。

 

僕たちは、そのくらいしか生き残る道はないのだから…

 

 

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僕たちは優秀な生物であり、その生き残りであるため失敗を極度に恐れる。失敗しなかったから、生き残ってきたからである。そういう種族に失敗を恐れるなと言っても無駄のような気がするがあえて言いたい。

 

失敗しても死んだりする時代は終わった。ちょっとだけ給料が下がったり評価が悪くなるだけなのだ。しかし、そのチャレンジをしなければ、その他大勢と同じになり名前も残せないし、周囲が滅ぶと同時に自分も滅びるだけの人生になる。

「好きなこと」と「嫌いなこと」の間にあるもの

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僕たちは「好きなこと」が「うまくいく」ことに大きな快感を覚える。そこは、人間の性なので、避けて通る事はできないようだ。ゴルフが好きな人が、良いスコアを出す。料理が得意な人が、みんなに美味いと言ってもらう。このことだ。

 

わかりやすく分類するために、以下のようにまとめると、

 

  1. 「好きなこと」が、思い通りいく。
  2. 「好きなこと」が、思い通りいかない。
  3. 「嫌いなこと」が、思い通りいく。
  4. 「嫌いなこと」が、思い通りいかない。

 

多くの人が3番4番について「そんなことどうでも良いわ!」と思う。ということは、3番4番は同じ位置にいる。それを考えると、1番2番も同じ位置にいなくてはならないはずなのに、人はここに大きなストレスを感じる。

 

ともすると、1番の「好きなこと」が思い通りにいかないのなら、努力もしないほうがましだという思考に陥ってしまうことがある。「どうせ、思い通りの良い結果が出ないんでしょ?」「やっぱりね!」と結果を結びつけてしまうのだ。

 

僕もそんな人間だった。高校時代にどんなに勉強しても結果が出なかった(笑)。そもそも勉強の仕方が間違っていたのだが、それを棚にあげて「どうせ、勉強しても結果が出ないのならやらないほうがまし」と、自分に言い聞かせたのだ。

 

思い返すと、ただ子供のようにすねていただけなのだが、僕はそこに全く気がつかずに時間だけを浪費して過ごしていた。とってもバカな青春時代を過ごした。でも、そこも僕の人格の一部になっているので、人生は面白い。

 

ちょっと話が逸れてしまったので、軌道修正します…汗

 

「好きなこと」を大事にしなくてはならない。その結果がどうあろうと、人生を楽しく過ごすエッセンスはそこに間違いなく存在する。そこに「結果」を直接的に求めてはいけない。「好きなこと」を「嫌いなこと」に変えてしまうからだ。

 

例えば、野球が好きだったら補欠で試合に出る事ができなくても「好き」で居続けよう。必ず自分に見合ったステージが見つかる。それは仕事も、恋愛も、趣味もすべてを包括するこの世の中の真理なのだ。

 

自分は一体何が好きなのか、内緒でノートに書き出そう。どんどん書いていると、隠していた自分が見えてきます。恥ずかしい自分が見えてきます。多くの人から評価されなくても、ごく一部で指示されれば良いのです。

 

ここをしっかり見極めて、心静かに、楽しく生きていきましょう(^ ^)

 

 

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会社で穏やかに暮らすための3つの原則

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僕は会社員なので、毎日8時間ほど会社にいる。長い時は10時間を超えるほど会社にいる。僕は会社にいる間は、できるだけ楽しくいたいと思っている。人生の3分の1くらい会社にいるから、そうありたいのだ。特に問題はないと思う。

 

でも、ともすれば難しい顔をして目の前の問題の解決について悩んでいないといけないような空気を感じることがある。僕もときには真剣に考えたりするが、そんなポーズをしなくても問題は次々に解決されていくことが多い。

 

それほど大きな責任を背負わされているわけでもなく、職位が高いわけでもないので成せる技なのかも知れない。でも、僕はこれからも楽しく会社人生を送っていきたい。そうやって素敵に年齢を重ねていきたいと思っているのだ。

 

そうあるために心がけていることが3つある。

 

今日は、その秘密を公開しようと思う。それを公開したところで、みんながマネできるわけではないし、このブログを読んだ読者の方の参考になれば良いと思うので、思い切って公開する。僕と同じ会社の人はスルーしてもらいたい(笑)

 

その秘密は、この3つだ。

 

  1. 成果を独り占めしない。みんなに分け合って感謝する。
  2. 完璧な仕事より、スピードを重視した仕事にする。
  3. 周囲の評価を気にしない。そして周囲を評価しない。

 

たったこれだけで良いのです。

 

これを念頭に仕事をしていると、周囲からは「仕事なんて、どうでも良いと考えている人」に見えてしまうみたいだ。でも、5打数1安打くらいの打率を残すだけで、「やるときには、やる奴」に思われるみたいです。

 

負のスパイラルに巻き込まれると、なかなか自分では抜け出せないです。そして、周囲が悪いから自分の仕事が上手くいかないとか、自分がもっと出来ないから悪いんじゃないかと自分と他人を責めるようになるんですよね。これは良く無いです。

 

ちょっと視点を変えて、この3つを念頭におく人間になるだけで、穏やかに暮らせます。人を蹴落として偉くなっても幸せにはなれないですからね。そこんところを、よくよく考えて会社員人生を生きていきましょう。

 

年末の忙しい時期ですが、お身体に気をつけてお過ごしくださいね。

 

 

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「時間割」を作って生活してみよう!集中力が生まれます!

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「時間割」と聞くと、どうも学生時代を思い出しでしまい、そんなことやってられるか!と拒否反応が出てしまうという人が多いと思います。もちろん、僕もそのタイプの人間でした。なんで良い歳して、そんなものに縛られなくちゃならないの?

 

でも、不思議なことに何歳になっても「時間割」は有効です。さらに言えば、自分で作った「時間割」は刺激的な効果をあなたにくれますよ。ぜひぜひ、騙されたと思ってやってみてください。効果があればしめたものですよね。

 

「時間割」を作る秘訣は、この3つです!

 

  1. 最優先して時間をとるのは「好きなこと」
  2. 俯瞰して、恥ずかしくない姿になるまで練り直す。
  3. 45分を一コマにして、15分休みにする。

 

秘訣はたったこれだけです。とっても簡単でしょ?

 

ノートを持ってきて、起床時間から就寝時間までの目盛を書き込んで、このルールに則って「時間割」を作りましょう。最初に一番ゴールデンな時間に自分のやりたいことを書きましょう。僕の場合、一番はブログの記事をアップすることです。

 

そして、「仕事」「食事」「休憩」などを書き込んで、おしまい。

 

あれあれ?以外にスカスカの予定でしょ?自分は忙しいと信じていても、それはただの幻想です。実際にはスカスカの隙間だらけの時間の中で仕事しているんです。面白いでしょ?その通りに朝から実践すれば良いだけなんですが・・・

 

実際にはうまくいきません(笑)

 

それは、目標に向かって行動して、やり遂げる「習慣」がついていないからです。その一コマの中でやりきるいう、集中力に便乗してどんどんこなしていけば良いのです。そうしているうちに、あなたは職場になくてはならない人になるのです。

 

どうですか?

良いアイデアでしょ?こういう「便乗」「習慣」「集中力」を自分のものにするだけでも、効果があると思います。この12月を乗り切るために頑張りましょう!

 

 

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